令和7年度研究報告会
令和7年2月14日(土)午後2時から川崎市生涯学習プラザにてサポートセンターの令和7年度研究報告会を開催しました。

当日は、川崎市総合教育センター所長 大野恵美様 から新学習指導要領の動向を含めてご挨拶をいただきました。続けて、当サポートセンター理事長 田中真喜男から研究の経過を含めて挨拶をいたしました。


その後、サポートセンターの研究部員から研究の報告を行いました。
今年度の研究テーマは、「子どもの声から不登校を考えるⅡ~子どもの多様な学びに寄り添う支援のあり方~」です。
この研究テーマを基づいて取り組んできた内容を①研究の概要について ②アンケート内容について ③サポートセンターの実践事例について ④研究のまとめと今後の課題について発表しました。


研究報告会では、今年度作成した研究報告書の内容に準じて報告いたしました。研究報告書は、現在、サポートセンターのホームページに掲載されていますのでご覧ください。
研究協議会では、小学校や中学校の現場の先生方、実際に、今、子どもが「不登校」になり悩んでいる保護者の方など、様々な立場からご意見を頂き、子どもの声をどのように聞き、実際に多様な子どもたちをどのように支援をしていったらいいのか、議論が深まりました。
研究協議会の後、岡田守弘先生の講演会が行われました。岡田先生は、17年間に及びサポートセンターの不登校に関わる研究を指導していただきました。今回が、最後の講演になるということで、岡田先生に関わった先生方も多数参加していただきました。


