2026年9月4日 菅小学校で子どもの権利学習実践
今年度の子どもの権利学習2校目は、9月4日菅小学校で行われました。 この日は、川崎市の人権擁護委員もコラボした授業が行われ、その上川崎市子どもの権利委員会の委員も見学に訪れるなど教育委員会やこども未来局職員などの職員も合わせると総勢20名を超える参加者になりました。このように大人の皆さんに川崎市で行われている子どもの権利学習を見ていただけることは大変貴重な機会だと考えています。


授業では、子どもたちが集中して「子どもの権利」についてのビデオを見る姿がありました。そこから、自分にとって大切な権利を選んだり、友だちと話し合ったりしていました。
「自分で決める権利」が大切だと選んだ子どもは、「大人に決められてばかりだと自分のやりたいことをやれないから」と理由を書いていました。
その後、友だちと意見を交換したり、自分の考えたことをまとめたりしていました。サポートセンターの山田からは、7つの権利についての関連性や25年前の子どもがどのような思いで条例を作ったのか当時の子ども委員とともに伝えました。最後に、多摩区・麻生区の人権擁護委員から、何か困ったことがあったときは子どもの人権110番やSOSミニレターで知らせるように伝えて、学習の締めくくりとしました。




